Chromecast(第二世代)とChromecast Audioでエラーが発生し、キャストができない不具合が現在発生している状態に。
この記事では、筆者のChromecast(第二世代)のキャストができなくなった経緯・状況について紹介していきたい。
Chromecastで不具合発生中

2025年3月10日頃から、GoogleのChromecast(第2世代)およびChromecast Audioで「信頼できないデバイス」や「認証できませんでした」といったエラーが発生し、日本だけでなく世界中でキャストできない不具合が報告されている。最新モデル「Google TV Streamer(4K)」では不具合は確認されていないということ。
我が家のChromecast(第二世代)で起こっていること
日曜日から調子がおかしい

筆者はDMM TVのコンテンツをChromecast(第二世代)にキャストして楽しむといった運用をしていたのだが、ことごとくキャストに失敗した。WiFiを変えたり端末・Chromecastを再起動しても状態が変わらなといったことになってしまった。
初期化・端末を変えても音沙汰なし
それから1日たって月曜日。キャストができないと個人的には困るので初期化を実行。

しかしこれがいけなかったのである。

Chromecast側は接続を継続しているが、iPhoneではエラーが出る。

このように、iPhoneで初期設定をしようとすると、ローカルネットワークのアクセスを要求される始末。
もちろんローカルネットワークのアクセスは許可していたので、解決策もわからず。WiFiを変更したり、ルーターのセキュリティを弱めてもダメなので、半ばあきらめていましたね。
原因は不明。ただGoogleが声明を発表

原因はまだわからないのだが、あの天下のGoogleが声明を発表。今後のアップデートで修正を約束するそう。
Google公式の現時点での対処法として、初期化をしないことが推奨されている。ただ、筆者はChromecastを初期化してしまったため、文鎮化してしまっている。早くなんとかしてください。まじで。
今できること

デバイスの初期化をしないで
とりあえず現時点で同じような症状に悩んでいる方は、まず初期化をしないようにすることが大切です。初期化をしてしまったらセットアップができなくなり詰んでしまいます。
Googleの今後の動向に注目
Googleが今後のアップデートで修正パッチを配布するといった情報があるので、ゆっくり待ちましょう。待てない方は、最新モデルのChromecastを購入してもらうことをおすすめします。